パモウナが食器棚にモイスを採用しない3つの理由

モイスの質感

パモウナの食器棚にはモイスが採用されていません。モイスは蒸気を吸収し吐き出す素材で家電製品から出る蒸気を吸収してくれるので湿気や臭いを取り除いてくれるメリットがあります。しかしモイスを使うことによってのデメリットもあるためパモウナではモイスは採用されていません。

 

モイスがどれだけの水分を吸収するかはコチラ↓

 

 

食器棚は常に清潔を保つ。

モイスの表面はかなりザラザラと質感があり滑らかさは全くありません。写真ではわかりずらいですが質感はとにかくザラザラしているので拭き取りがしにくいとすぐに感じられれるほどです。そのためホコリもつきやすいのでモイスはメンテが難しい素材でしょう。

 

 

モイスの質感

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木製家具は湿気に弱いため。

 

モイスのメリットが逆に弱点になっているという事です。モイスが蒸気を吸収することで水分を含んだ状態が木製家具にとって寿命を短くする原因になってしまうということです。

 

 

 

 

モイスはメンテナンス費用が掛かってしまう。

 

モイスは汚れると吸収性能が低下してしまうというデメリットがあるため3年~5年で交換しなければ本来の性能を維持していけないといったデメリットが確認されているそうです。そのため交換に関わるメンテナンス維持費が掛かるデメリットが発生するということです。交換サイクルとしては早いかもしれません。 この3つの理由(デメリット)がパモウナがモイスを採用しないということです。