パモウナ食器棚コンセント設置方法

電源コード

パモウナ食器棚を設置する際のコンセントの設置方法をまとめました。コンセントの設置場所や容量などを正しく行わないとせっかく購入した食器棚を置くことができなくなってしまうかもしれません。そんなことがないようにコンセントまでしっかりと考えて食器棚の設置をしましょう。

 

 

コンセントのプラグの型とサイズまたコードの長さはについて

コンセントのプラグはL型でサイズは以下の図の通りとなります。コードの長さは1.9mです。スチームリバーの背面から出るコードも同じ長さとなります。

パモウナ食器棚コンセント

※一部のリビング商品の照明用コンセントコードは長さ、形状が異なります。

 

 

 

 

食器棚に合わせったコンセントの設置場所について

既設の設置場所の場合は食器棚の背面来ない場所がおすすめです。コンセントを新規で設置する場合も同じです。コンセントがある場所または新規で設置する場所は食器棚のすぐ隣のあたりが理想です。理由はコンセントのプラグの厚みが2mmほどあるので、その分の隙間をとらないといけなくなってしまうからです。またプラグの抜き差しが困難になることやお掃除が簡単にできなくなってしまうためです。また背面から出るコンセントコードの配線は住宅の巾木の厚み(約5mm~8mm程度)の隙間を利用して行うことができます。

パモウナ食器棚コンセント設置イメージ

 

 

 

 

どうしてもコンセントが背面にきてしまう場合の対処方法

住宅の広さや間取りの関係でどうしてもコンセントが食器棚の背面にきてしまう場合は食器棚を有料になりますが食器棚をカスタマイズすることができます。食器棚のバックボードに穴あけをすることが可能です。ただし加工範囲もあるのでカタログや販売店で確認するのが良いでしょう。

パモウナ食器棚コンセント対処

 

 

 

 

食器棚にはコンセントの必要個数とは

パモウナ食器棚に必要なコンセントの数は種類によって異なります。詳細はカタログの図面ページにて確認するのが良いでしょう。また消費電力が1500Wを超えるよな電子レンジを置く場合は壁側のコンセントは必ず単独で配線して下さい。住宅がわもブレーカーは分けておくのが良いでしょう。

※カタログ巻末及び商品付属の取扱説明書にコンセントに関する注意事項も参照できます。

 

 

 

 

食器棚の付属のコンセントにアース線を取り付ける方法

付属のコンセントにはアース線を取り付ける口がないため取付けできないため直接、住宅壁面のアース線取付け口に取り付けます。

 

 

 

 

必要なコンセントの容量とは

家庭用のコンセントの容量は1個あたり1500Wまでとなっています。この容量を超えてしまうとブレーカーが落ちてしまいます。食器棚にコンセントが2個ついている場合などは、それぞれ家庭用のコンセントを別々に接続して容量を超えないように使用しましょう。

※コンセントが通電しなくなった場合や、ブレーカーについての詳細は「 トラブル事例:コンセントが通電しない」をご参考にして下さい。